初優勝から1年 香妻琴乃は故障に泣いてシード喪失
GDO

 

27歳の香妻琴乃が通算7オーバーの87位で予選落ちし、賞金シードを喪失した。

 

「毎試合、(スイングで)迷っていく感覚の方が強かった。分からないまま、シーズンが終わった感じです」とうつむいた。

 

 

今年は体調が悪く、私の観戦は少なめでした。

そんな中でのあくまで個人的感想です。

 

スイングといってもティーショットという印象です。

箱根の頃は、良くなったと思ったのですが、松山でまた悪い癖が出てました。

体が開くのではなく、フィニッシュがツン立った感じで、相当な具合で右方向へ飛ぶ。

伸びあがるというのでもない感じ。

背骨の腰の付け根あたりが左にずれる感じで、ツン立つ。

背骨の腰の付け根が残ればなーと思っています。

飛距離が落ちているので、もう少し振り切った方がいいのかな?とも思っています。

(今は平均230Yくらいかな?でも振り切った時は、250〜260Y飛んでますから)

 

セカンドのユーティリティーやアイアンは、いい感じだと思います。

(スタッツからもパーオン率が良くなっている)

 

バンカーも相変わらずいい感じだなと思います。

 

パターは良かったり悪かったり、平均まずまず。

でも上位に行くには…もっとですかね。

ショートパットは、ピンからマレットっていうんですかね、大きめのヤツに変えて、安心して見てられるようになりました。

ピンの時は、迷われるとグリップが固くなり、フェースが右向いたり左向いたりして不安定に見えたのですが、そういった感じがなくなったように思います。

ロングパットのタッチはすごくいい。入ることもあるし。

ミドルパットがもう少し入ってくれたらなーと思っています。

 

アプローチはピッチエンドランはいいんですが、球を上げなければならない時に寄らない。

これは以前(応援し始めた頃)から思っていることなんですが、松山の2日目はその場面が多く、いずれも寄らなかったです。

上げるアプローチは長年の課題かな?と思っています。

 

まぁ、当たっているかいないかはわかりませんが、個人的感想でした。

 


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